
第5回 2008.11.8 ON AIR(夜7:56~8:54)
目隠しをされた藤丸(三浦春馬)はマヤ(吉瀬美智子)に連れられ、とあるファミリーレストランを訪れる。そこには、テロリスト集団の首謀者「J」(成宮寛貴)の姿があった。親しげに話し出した「J」は、竜之介(田中哲司)がテロリストの一味だと告げ、藤丸も自分たちの仲間になるようにと誘いかける。
「自分は神になる」と笑みを浮かべる「J」に動揺する藤丸だったが、事態は急変する。突然、レストランの客が次々に倒れ出したのだ。ショッピングモールの時と同じくテロリストたちの罠なのか、それとも今度こそ本当のウイルステロなのか、騒然となった店内は「THIRD‐ⅰ(サードアイ)」の突入部隊とテロリスト集団が入り乱れての銃撃戦に。藤丸と「J」の頭脳戦、「THIRD-ⅰ」とテロリスト集団との攻防の行方は!?
そんな中、ウイルスを浴び衰弱していく沙織(原田佳奈)を前に、婚約者の霧島(吉沢悠)が下した決断とは―。

第4回 2008.11.1 ON AIR(夜7:56~8:54)
マヤ(吉瀬美智子)に案内され、人気(ひとけ)のない倉庫へと連れて行かれた藤丸(三浦春馬)、加納(松重豊)、宝生(片瀬那奈)。裏切り者の宝生へ銃を向ける藤丸だったが、なかなか撃つ事が出来ない。すると突然、宝生が加納に向けて銃を撃ち放った。加納は身動きが取れなくなり、藤丸はテロリストであるマヤ、宝生に追いつめられる。藤丸はUSBを奪われた末に、「THIRD-ⅰ(サードアイ)」本部へ、「スパイは加納だ。」という嘘の情報を伝えさせられる。
混乱する「THIRD-ⅰ」本部にさらなる衝撃が走った。本部地下室の監視カメラに何者かが侵入する様子が映し出されていたのだ。「THIRD-ⅰ」隊員の沙織(原田佳奈)が確認の為に地下室へと降りる。侵入していたのは、宝生だった。「マヤを追っているはずなのに・・・」と疑問に思う沙織。宝生、そして霧島(吉沢悠)の婚約者でもある沙織の結末は…。
そんな中、ついに藤丸はマヤの誘導でテロリストの首謀者「J」(成宮寛貴)と対面する。

第3回 2008.10.25 ON AIR(夜7:56~8:54)
藤丸(三浦春馬)と音弥(佐藤健)は、ロシアのウイルステロ「クリスマスの虐殺」の映像に映っていた女が、生物教師の折原マヤ(吉瀬美智子)ではないかと疑う。二人は、その真偽を確かめるため、マヤの自宅マンションへと潜入する。マヤは自分の正体に気付いた藤丸に、ついに本性をあらわし銃を向けた。絶体絶命の藤丸に、間一髪「THIRD-ⅰ」が駆け付け救出に成功、「THIRD-ⅰ」はマヤを捕獲し、テロ組織について尋問を始めた。執拗な拷問にも屈しないマヤだったが、ついに口を開いた。藤丸の同行を条件に、テロリストのアジトへと案内するというのだ。
意を決し、加納(松重豊)・宝生(片瀬那奈)・マヤと共に車に乗り込む藤丸だったが、その車中、ひとつの裏切りに衝撃が走る。マヤが「THIRD-ⅰ」のメンバーにテロ組織のスパイがいることを洩らしたのだ。もはや、誰を信じていいのかさえ分からない、不穏な空気が車内を包む…。裏切り者は一体誰なのか。藤丸を連れ出したマヤの目的は!?
そんな中、またひとり謎の男が藤丸たちへと近づいていた。


第2回 2008.10.18 ON AIR(夜7:56~8:54)
ショッピングモールでの一連の事件は、テロリスト集団が起こした偽装テロであった。犠牲者を未然に防いだ藤丸(三浦春馬)と「THIRD-ⅰ(サードアイ)」は、今回の事件が悲劇の序章に過ぎないことに気付かされる。
ショッピングモールでの一連の事件は、テロリスト集団が起こした偽装テロであった。犠牲者を未然に防いだ藤丸(三浦春馬)と「THIRD-ⅰ(サードアイ)」は、今回の事件が悲劇の序章に過ぎないことに気付かされる。
妹・遥(川島海荷)の身を案じて病院にかけつけた藤丸は衝撃の光景を目の当たりに。病室に遥の姿はなく、遥の掛かりつけの女医、京子が遺体となって残されていたのだ。病室で動揺する藤丸のもとに突然、電話のベルが鳴り響く。遥を連れ去った男からの電話だ。男は、「妹を助けて欲しければサードアイへハッキングしろ」と脅迫する。遥のもとにたどり着いた藤丸だが、そこには時限爆弾が仕掛けられていた。刻一刻と近づくタイムリミット、究極の選択を迫られた藤丸は…
一方、サードアイ本部に、「ある女性に本物のウイルスを送りつけた」という連絡が入った。ついにウイルスの魔の手が一般市民へと忍び寄る。テロリスト集団によって次々に仕掛けられる罠。藤丸が通う学校の生物教師・折原マヤ(吉瀬美智子)も本性を明らかにし…

第1回 2008.10.11 ON AIR ※初回2時間スペシャル(夜7:00~8:54)
クリスマスイブの夜、極寒の地・ロシアでは、あるウイルス取引が成立していた―。密売組織の男から殺人ウイルスを手に入れた女・マヤ。彼女の目的は日本でウイルステロを起こす事だった。計画のキーワードは「ブラッディ・マンデイ」。そして日本にやってきた女は、自分を追ってきたロシアの諜報員を射殺し、行方をくらましてしまう。
捜査に乗り出した警察庁の秘密部隊「サードアイ」は、諜報員が残した暗号の解析のため、弥代学院高等部に通う高木藤丸(三浦春馬)に、ロシア軍用施設のコンピューターへのハッキングを依頼する。藤丸は見た目はごく普通の高校生だが実は“ファルコン”と呼ばれる天才ハッカー。これまでも高度のハッキング技術で数々の不正を暴いていたのだ。苦闘しながらもあるファイルのダウンロードに成功する藤丸。
その謎のファイルに隠されていた真実とは…。そんな藤丸の前に、女・折原マヤ(吉瀬美智子)が弥代学院の教師として姿を現し―。
果たして“ファルコン”藤丸はウイルステロから日本を、そして地球を救う事ができるのか!?予測不能の展開から目が離せない!

