新番組が続々スタート!
クイズ番組徹底ガイド

写真提供:テレビ朝日

放送中の注目クイズ番組

ネプリーグ

フジテレビ系 毎週月曜 後7:00~7:54

■出演
出題ナレーション:伊藤利尋 解答者:ネプチューン(名倉潤、原田泰造、堀内健)

出題傾向をCHECK!

出題傾向‐知識度:4‐癒し度:3‐ゲーム度:5‐お笑い度:5‐雑学度:4

問題自体は、漢字の読みや一般常識、ことわざなどが主で簡単なクイズが多い。しかし、時間制限があるため「ど忘れ」「言い間違い」などが頻発する。知識そのものよりも頭の柔軟さ、回転の速さが重要となっている。答えられそうで答えられない、思い出しづらいというところを狙った出題は絶品。

■知識度:問題が常識や学問などに関したものが高い
■癒し度:出題が旅行などを題材とし映像を楽しむ趣向のあるものが高い
■ゲーム度:クイズにゲーム性を加えて楽しむスタイルだと高い
■お笑い度:笑いトークやバラエティー的比重が高い
■雑学度:特殊な分野からの問題や始めて知る知識などが多い場合に高い。

ココが魅力!

23時からの30分番組として2003年にスタート。2005年からはゴールデンタイムに移行し現在のスタイルとなる。5人1組がチームとなりクイズに答えていく。「ブレインタワー」「ファイブステージ」「ファイブツアーズ」「ファイブボンバー」などのコーナーがあり、決められた時間のなかでいくつ解答できるかを競う仕組み。レギュラー放送では2チームでの対戦だが、スペシャル放送で複数チームが出場する場合は、勝ち上がり式の展開となる。個人戦ではなくチーム戦というのが、この番組の人気の秘密。また、知識だけでなく頭の柔らかさなども必要になるため、タレントの予想外の活躍、あるいは失敗を見ることができる。

ココにも注目!

どのコーナーも人気だが、特に人気が高いのが「ファイブボンバー」。出題内容は比較的簡単な問題だが、パスすることができず、1人が解答に詰まるとそこで終了してしまうため、点数が伸びずに大逆転を発生させる仕組みとなっている。また、対戦チームがクイズに答えている間は、もう一方のチームは特別席でその戦いを見ているというのも、クイズ番組では珍しい構成。野次を飛ばすところを画面に映すのだが、まれに、前の問題の正解率が低かったゲストが「マジへこみ」している映像が流れることもあり、それも楽しめる要素となっている。