ブラッディ・マンディ
10月11日(土)スタート TBS系 毎週土曜 後7:56~8:54(初回のみ7:00~)
【出演者】 三浦春馬/吉瀬美智子/佐藤健/松重豊/片瀬那奈/芦名星/藤井美菜/川島海荷/徳永えり/嶋田久作/成宮寛貴/田中哲司/吉沢悠ほか
高校生の天才ハッカー役で三浦春馬が連ドラ初主演!
現在、週刊少年マガジンで連載中の同名コミックが原作。ドラマでは、天才ハッカーの藤丸が自分の家族、仲間、そして地球を救うべく最凶最悪のウイルス・テロ「ブラッディ・マンデイ」に敢然と立ち向かう。いまや学校や警察組織にまで潜入するテロ組織のスパイ、そして裏切りの連鎖とともに確実に進行するテロの脅威に、正義の味方・藤丸はどう挑んでいくのか。
ストーリー
クリスマス・イブの夜。極寒の地ロシアで、あるウイルス取引が成立していた。密売組織の男から殺人ウイルスを手に入れた折原マヤ(吉瀬美智子)の目的は、日本でウイルス・テロを起こすことだった。計画のキーワードは「ブラッディ・マンデイ」。マヤは、追ってきたロシアの諜報員を射殺し、行方をくらます。捜査に乗り出した警察庁の秘密部隊『サードアイ』は諜報員が残した暗号解析のため、弥代学院高等部に通う高木藤丸(三浦春馬)にロシア軍用施設のコンピューターへのハッキングを依頼する。藤丸は見た目はごく普通の高校生だが、実は‘ファルコン’と呼ばれる天才ハッカー。これまでも高度なハッキング技術で数々の不正を暴いていたのだ。藤丸は、苦闘しながらもあるファイルのダウンロードに成功。そのファイルに隠されていた真実とは・・・。

キャストプロフィール
■高木藤丸(三浦春馬)
弥代学院高等部2年生の新聞部部員。父はサードアイの高木竜之介。普段は授業中にエロゲームばかりしているが、実は高度のハッキング技術で悪人の不正を告発する‘ファルコン’と呼ばれている天才ハッカー。
■折原マヤ(吉瀬美智子)
テロ集団の指示の下、ブラッディ・マンデイなるウイルス計画を企てるテロリスト。ファルコンによってセクハラを暴かれた日景の後任として弥代学院の教師として潜入。藤丸に接近する。
■J(成宮寛貴)
テロ組織の参謀。藤丸と同世代のような少年らしさを持ちつつ、参謀として残忍な一面を見せる。
■九条音弥(佐藤健)
弥代学院高等部3年の新聞部部長で藤丸とは幼馴染である。冷静沈着な性格でその部分は藤丸と対照的。藤丸がファルコンであることに実は気づいている。藤丸の妹・遥(川島海荷)のことを気にかけていて、藤丸の事件解決に協力する。
■高木竜之介(田中哲司)
警視庁警備局公安特殊第三課副長(通称‘サードアイ’)で、藤丸の父。後に、親友の沖田殺人の罪をきせられ逃亡しながらもテロリストと戦う。
■霧島悟郎(吉沢悠)
竜之介の部下で技術担当。宝生、加納と組んで仕事をしている。冷静に事件を分析する。藤丸の動きをサードアイでサポートしていく存在。
■宝生小百合(片瀬那奈)
サードアイの課員。元自衛隊・特殊部隊所属で格闘が得意な武闘派。藤丸らの警護につく。
■加納生馬(松重豊)
サードアイの課員。武闘派で武器担当。先輩として宝生の面倒をみている。無骨だが人懐こく、女好きの一面もある。
記者会見リポート
三浦春馬が天才ハッカーに!最凶最悪のウイルステロ組織と立ち向かう!!
天才ハッカー藤丸が、家族・仲間・地球を救うべく、最凶最悪のウイルステロと立ち向かう。学校や警察組織にまで潜入するテロ組織のスパイ、そして裏切りの連鎖と共に確実に進行するテロの脅威に、頭脳戦でどう挑んでいくのか。日本版『24-TWENTY FOUR-』ともいうべき息をもつかせぬドラマだ。

今回は会見会場に観客を招待しての公開制作発表で、5分間の第1話スペシャルダイジェストを観た後、神戸明プロデューサーが挨拶。「TBS土曜夜8時、ドラマ界のジャパニーズドリーム枠で、スタッフキャストは革命を宣言いたします。ドラマ界に革命を起こす、そんなドラマを作っております」と語る。
脚本も手がける蒔田光冶プロデューサーは「原作は壮大なサスペンスで、どんでん返しに次ぐどんでん返しで息をもつかせぬスピーディな展開の漫画なんですが、それだけでなく謎解きもありますし、高度な心理戦・駆け引きもあります。‘本当の強さ’‘本当の正義’を問うような人間ドラマの要素もあるので、そのよさを目一杯活かして、少しでも多くの方々に楽しんでいただける番組にしたいと思っています」。原作以上のスケール感で撮影が進んでいると話していた。
演出の平野俊一は見どころについて「ショッピングモールでテロリストが大暴れして、それに対して公安の人たちや藤丸くんたちが対抗していくところでしょうか・・・。とにかく見どころは全部。息もつかせぬ展開で見せていきます」。
高木藤丸役の三浦春馬は「藤丸は‘天才ハッカー’と‘普通の高校生’という二面性を持つ役。ウイルステロから地球を守るストーリーになっています。次々事件が起こっていくんですが、そのスピード感がみなさんを魅了していくんじゃないかなと思います。とても展開の早いドラマになっています。僕たちも先の展開を知らされないままお芝居続けているんですけど、最終回のことも聞かされていません。だから、いつも新鮮な気分でハラハラしながらお芝居をしています。このハラハラ・ドキドキを見ている方たちにも共有してもらえたらうれしいです」。三浦はこの作品が連ドラ初主演となる。
折原マヤ役の吉瀬美智子「私の役は、簡単にいうとテロリストですね。生物教師として春馬くんが通う弥代高校に潜入していきます。展開がどうなるかわからないストーリーになっているので、ハラハラドキドキして見てもらえるんじゃないかなと思います。幅広い年齢層の方々に見ていただける作品になっていますので、ぜひ楽しんで見てください」。
九条音弥役の佐藤健は「音弥は藤丸の友人で、原作でもカッコいい役。毎回衝撃の連続で、誰が裏切るかわからない展開なので、音弥さえも本当に藤丸の仲間かわからない(笑)。それくらい目の離せないドラマになっています。確実に今までにない新しい作品になっていますので、みなさん是非見てください」。藤丸の幼なじみで、藤丸の正体を知っている数少ない友人という役どころだ。
加納生馬役の松重豊は「どうも。場違いなオジサンです(笑)。連日、朝までの撮影で大変ですが、オジサン代表として頑張ってます。いい作品になっていると思うので、みなさん見てください」。
宝生小百合役の片瀬那奈は「久しぶりに目が離せない、毎週楽しみなドラマの日ができたなという感じで、私自身ワクワクしてます。撮影は大変ですが、丁寧に撮っていてみなさんにもハラハラドキドキ楽しんでいただけると思います。毎週映画を見ているような気分でテレビの前に集まってください」。
南海かおる役の芦名星は「私の役は勝気でアツくて、たまにキレたり、凹んだり、泣いたり・・・と感情が豊かな子。先輩方に引きづられながらもがむしゃらに頑張る姿が、彼女のいいところかなと思います」。
朝田あおい役の藤井美菜は「この作品は本当に壮大で、スリルに満ちていて・・・。そんな作品の一員として関われることを、毎回ワクワクしながら現場に臨んでいます。あおいは、パワフルで時にフッとやさしさもみせる、とても魅力的な女性。そんな彼女を視聴者の方にも愛してもらえるように私自身精一杯頑張ります」。
霧島悟郎役の吉沢悠は「現場にいながらにして、先々の展開がとても楽しみというドラマは久しぶりな気がします。三浦春馬くんは集中力のある役者さんだなという印象がありまして。たぶん三浦くんを中心に現場が動いていて、見やすい、余計なことが気にならないドラマになっていると思います」。
J役の成宮寛貴は「秘密の多い作品なので多くは語れませんが・・・。残酷で、ミステリアスで、クールで、ドライでスマートな、芯のあるJというキャラクターを作れればいいなと思います。藤丸くんの裏の裏の裏をかけるようなJを演じられたらいいなと思っています。僕が登場するのは3話からです。ぜひお見逃しなく」とVTRでコメントを寄せた。

