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多部さんへ直撃インタビュー!(1)

多部未華子さんに突撃インタビュー!
心配するあまり、愛する妹の生活すべてを干渉する兄と、それに反発する妹の仁義なきバトルを描いたコメディー『ヤスコとケンジ』(毎週土曜日夜9:00~日本テレビ系にて放送中)。門限4時、恋愛ご法度・・・と、古風で今どきありえない掟を次々と言い渡され、怒り心頭の妹・ヤスコを演じる多部未華子さんに、ドラマの話からプライベートの話まで、たっぷり語ってもらいました。
―― 今の撮影現場の雰囲気を教えてください。
今、3話を撮っているんですけど、1話のころと変わらず、現場はにぎやかですね。松岡さんはやっぱり主役ということもあって、常に現場を盛り上げてくれます。でも、いちばんにぎやかなのは・・・内山(信二)さんです(笑)。内山さんとは食卓を囲むシーンが多いので、アレがおいしいとか、コレがおいしいとか、お互いに食べ物の話ばっかりしています。
―― これまでに登場した兄・ケンジ(松岡昌宏)の束縛で、いちばん「ありえない!」と思ったものは?
やっぱり門限4時でしょう! ありえないです(笑)。あと、カバンを勝手に開けて、ヤスコが通おうと思っていた英会話スクールの申込書をビリビリに破いたことです。普通に考えたらプライバシーの侵害なんですけど、ケンジの場合は、ヤスコのプライバシーなんて関係ないんですよ。まぁ、心配だから仕方がないんでしょうけど・・・。
―― ご自身が高校生の頃、門限などはありましたか?
門限はなかったですし、カラオケもOK、うちの両親は全然うるさくなかったです。だから沖家、というかケンジのルールが信じられない! 私がヤスコの保護者だったら、門限は12時ですね。えっ、高校生で12時は遅いですか!? じゃあ、終電まで? こんなことケンジの前で言ったら大変なことになっちゃいますね(笑)。でも一般的にはどれくらいが普通なんだろう・・・10時ぐらいですか?

―― 自分がヤスコの立場だったらどうしますか?
例え携帯電話没収と宣告されても、理不尽な言いつけは守らないですね。実生活でも、一応親には注意されるんです。でも遊びたいし・・・。その代わり、連絡は絶対しますよ。今どこにいて、誰といるとか、今から帰るとか、メールや電話は必ずしますね。親はとにかく心配しますから、子どもとしては安心させることが必要なことですよね。とはいえ、ケンジにこの手は通用しないでしょうけど(笑)。

