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学校じゃ教えられない!
7月15日(火)スタート 日本テレビ系 毎週火曜 後10:00~10:54(初回のみ ~11:09)
【出演者】 深田恭子/谷原章介/仲里依紗/中村蒼/前田公輝/朝倉あき/伊藤蘭ほか
女子高に社交ダンス部を作った女教師と男子5人×女子5人のダンス青春物語
遊川和彦脚本で描く高校生版「Shall we ダンス?」か。ディズニー映画大好きの夢見る乙女、英語教師の相田舞が社交ダンス部を立ち上げ、生徒たちの成長を後押しするちょっと翔んでる青春グラフィティー。深田恭子演じる舞は、伝統ある女子高・灯愛学園のOGで、その母校で教鞭をとっているが、生徒たちのやる気のなさを改善するにはどうしたらいいか悩んでいた。そんなとき部活の顧問になり、今年特別に入学してきた男子生徒5名の面倒を任された。映画「Shall we ダンス?」や、20年以上前にブレークしたテレビ番組「プロポーズ大作戦」をイメージとさせるなど、イマドキの青春像をコミカルに描く。
ストーリー
経営難から伝統ある女子高に、今年、男子5人、一樹(中村蒼)、静也(前田公輝)らが入学してきた。男子5人に、200人は女子。ビビリながら登校してきた5人に、ピンクの自転車でやってきた舞(深田恭子)が顧問をしている部活への入部をすすめる。舞のかわいさに、ついOKしてしまった5人と学内での落ちこぼれの女子、永璃(仲里依紗)、瞳(朝倉あき)ら5人で、舞は社交ダンス部を立ち上げる。が、校長の氷室(谷原章介)は「不純異性交遊につながる」と不満顔で、部として認めようとはしない。でも、そんなことはおかまいなしに舞の社交ダンス部は練習に明け暮れる・・・。

キャストプロフィール
■相田舞/(深田恭子)
伝統ある灯愛女子学園のOGで、3年目の英語教師。好きな言葉は「夢・友情・愛」で、生徒たちの学園生活を充実させたくて社交ダンス部を立ち上げる。
■氷室賢作/(谷原章介)
赴任してきたばかりの新任校長。経営不振の再建を請われただけに無駄を排し、能力なき者を嫌う。一見、イケメンでスタイルもいいが年齢などは不詳。
■横山永璃/(仲里依紗)
何度振られても不毛な恋を繰り返す、超ポジティブで恋愛中毒。いつも明るく、なにがあってもくじけない。
■水木一樹/(中村蒼)
優秀で、見た目もそこそこ。両親の期待を裏切って、幼なじみの叶夢(森崎ウィン)と1・5流の女子高に入学する。
■成田静也/(前田公輝)
イケメンで超ナルシスト。極度の汗かき。いつも他人にどう見られているか、評価が気になる。
■見城瞳/(朝倉あき)
男前な女の子で、女子から告白されることもあるが、気づくとつい人の面倒ばかりみている。
■影山盟子/(伊藤蘭)
校長代理。長年、この女子高に勤めていて、規律を重んじる厳しい人格者。男子が入学したことを快く思っていない。
記者会見リポート
深キョン先生と高校生たちの青春学園ストーリー
7月15日火から始まった日本テレビ系のドラマ「学校じゃ教えられない!」(後10・00~)が、放送直前に記者会見。ロケ地である神奈川の相模女子大学内で行われた。

このドラマは遊川和彦氏が脚本を担当するもので、大人への過渡期である高校生たちの悩みや葛藤、挫折、友情、愛などを描くもの。だが青少年の性の悩みやギモンも赤裸々にぶつけられる。ちょっとHなセリフもあり、まさしく‘学校じゃ教えられない!’ことが満載。それらを深田恭子演じる舞ちゃん先生こと相田舞が、優しく無邪気に手ほどきしていくユニークな学園ドラマだ。


中村蒼は「水木一樹を演じます。優秀なんですけど、ゆがんだ恋愛観を持った男の子です。初めてのゴールデンタイムのドラマですが、社交ダンスや芝居に頑張りたい。男同士で話すシーンが多いんですが、実際に学校で話してる感じと一緒なんで自然体で演じてます。ポスター撮影には海パン1枚で挑みました。腹筋したり腕立てをしたり、男子5人はみんな自分の体を気にしだして面白かったです」と。中村は男子チームのリーダー的存在。ナレーションも担当する。またポスターは男子生徒5人が半裸で走っているという斬新なもの。目を引くドッキリする仕上がりとなっている。
お次は女子のリーダーとなる見城瞳役を演じる朝倉あきが挨拶。「みんなを見守る役です。学園ドラマにずっと憧れていました。女の子の視点からみると、男子ってこ~ゆ~ところがあるのかって勉強にもなるし発見がある。理解を示して見てもらいたいです」と。



続いて前田公輝が「僕が演じる成田静也は超汗っかきで超ナルシスト。うざくうっとうしく見られるように勉強中です。ねこ背なんで直しているところですが、社交ダンスも練習中。ポスター撮影では水着だったんですけど、合間はバスローブを着てて、ちょっとしたAV男優みたいで(笑)、みんなで写メを撮って楽しみました」と言い、会場は爆笑に包まれた。
劇中、深田恭子と生徒たちは社交ダンス部を設立して頑張っていくというストーリー。男女がペアを組み衝突を繰り返す紆余曲折が描かれる。前田とペアを組む加藤みづきは「私が演じる鈴村レイちゃんは潔癖症で、ウザイキモイと平気で言っちゃう子。ちょっとHな部分もあり、お母様方にえ~っと言われちゃうかも知れませんが、高校生のリアルな生活が描かれていると思います」と衝撃の告白を。
法月康平は「真面目でクールな稲井信太郎を演じます。でも破壊衝動を持っていて、僕にもまだ役がつかみきれていません。ポスター撮影では僕は虚弱体質なんで、走らされてばかりで胃が痛くなったり。海パンからはみ出してないか気にしてました(笑)」とコメント。



夏目鈴は「陸上部を辞めて途方にくれてる亀田真帆を演じます。愛の力でどう乗り越えていくか見て欲しい。私自身は真帆ちゃんとは正反対の性格なので頑張って演じています」。
柳沢は「ヘンタイでHな長崎きよしを演じます。放送していいのかなと思うようなシーンも多くて、第1話から過激です。でもこれが出来たら何でもできる! ポスター撮影では素の顔が出ちゃいました」とサラリと報告。
柳生みゆは「嫌われるのが怖い吉澤可奈を演じます。友だちに見られるのがちょっと恥ずかしいけど、楽しみにしていて下さい」とテレ笑い。


ムードメーカーの森崎ウィンは「僕が演じる西川叶夢はポジティブで何事もプラスに考える男。僕も明るい方だけどうらやましい。連ドラは初挑戦で長いセリフもあるんですが、かまないように頑張ります。ポスター撮影の時、僕の海パンが小さくてギリギリのラインを出してみました」と話し、またも会場は笑いの渦に。
生徒を締めくくるのは仲里依紗で「私が演じる横山永璃は恋愛中毒の女の子。‘王子様は日替わりだ’というセリフがあって、女子から見ればチャライ子と思われるはず。お母様たちから見たら何してんの? と言われるシーンもあると思いますが、新しい試みのドラマだと思うので温かい目で見て下さい!」と、きちんとしめた。

生徒たちの挨拶が終わったところで、教師・相田舞を演じる主演の深田恭子が登場。男子生徒5人が「舞ちゃん」コールをハモリながらうやうやしく紹介。ブルーのジャケットに白スカートというさわやかな衣装で深田が「神出鬼没で愛のある舞ちゃん先生。毎回、過激でびっくりするかもしれませんが、お父さんお母さんも目をそむけずに見てくれれば。過激なセリフも堂々と照れずに言うようにしています。愛のあるドラマですから。不思議な先生ですけど、愛がいっぱいあるこんな先生がいてくれると学校も楽しいと思う」と可憐な笑顔で魅了した。
高校生たちのリアル姿を描いた痛快な青春ラブストーリー。深キョン演じるちょっとセクシーな美人教師が、いったいどんなことを教えてくれるのか? とっても楽しみだ!

