話題の作品がめじろ押し!夏の新ドラマガイド

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~

7月8日(火)スタート フジテレビ系 毎週火曜 後9:00~9:54(初回のみ ~10:09)

【出演者】 小池徹平/大後寿々花/塚地武雅(ドランクドラゴン)/真矢みき/宮川大輔/南明奈/藤木直人ほか

主題歌:「あたらしい日々」Every Little Thing

現代社会の少年犯罪に立ち向かう超童顔刑事の‘痛快コメディー刑事ドラマ’

現在、「週刊少年マガジン」(講談社刊)で大好評連載中の人気コミック「シバトラ」が原作で、ドラマのオリジナルストーリーを加えてさらにパワーアップしている。あまりにも童顔すぎて子供にもなめられてしまうダメダメな童顔刑事がその特徴を生かして潜入捜査に挑むハチャメチャな原作の設定はそのままに、ドラマでは彼を中心として結成された‘チーム・シバトラ’のメンバーの協力を得ながら事件を解決していくという要素を加味。小池徹平が連ドラ初主演で熱演。

ストーリー

誰よりも純粋で正義感が強いが、ちょっと見には少年にしか見えない柴田竹虎(通称:シバトラ、小池徹平)は生活安全課に配属が決まったばかり。念願の刑事になり、張り切る竹虎だが、係長の千葉さくら(真矢みき)に命じられたのは、ギャングに捕まった可能性がある宝生美月(大後寿々花)を救出するために潜入捜査をしろというものだった。違法な捜査だが、竹虎の正義感と天然系の熱いハートが燃え上がる。毎回、チーム・シバトラが独自の捜査方法で事件を解決していく‘痛快コメディー刑事ドラマ’だ。

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~

キャストプロフィール

■柴田竹虎/(小池徹平)
通称シバトラ。見た目は少年にしか見えない横浜みなみ署の超童顔刑事。どんなことがあっても少年たちを信じる天然系の竹虎は強い正義感の持ち主で、個性的な仲間たちとともに荒廃した少年犯罪に立ち向かう。

■宝生美月/(大後寿々花)
本牧高校2年B組の生徒。竹虎が最初に手がけた事件の犠牲者で訳ありの女子高生だが、竹虎と知り合ってから、彼の相棒的存在になる。

■白豚/(塚地武雅)
元天才ハッカーで、小次郎の古着屋に勝手にオープンカフェを開いている。目標はパティシエ。

■千葉さくら/(真矢みき)
横浜みなみ署・生活安全課少年係係長(警部補)で竹虎の上司。キャリア組だが上からはにらまれている変わり者で、竹虎を潜入捜査の道へと誘う。

■藤木小次郎/(藤木直人)
古着屋のオーナーで、竹虎の頼れる兄貴分。自己中心的なところがあるが人情派で、竹虎を見守っている。

■鮎川環/(南明奈)
交通課所属。いつも笑顔をたやさない竹虎のマドンナ。楽観主義者?

記者会見リポート

‘チーム・シバトラ’が少年事件に立ち向かう痛快刑事コメディー

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~

「シバトラ」は現在、週刊少年マガジンで好評連載中の人気コミックのドラマ化。やさしくて熱血漢で超童顔の刑事・柴田竹虎と個性的な仲間たちがチーム・シバトラとして荒廃した少年事件に立ち向かっていく痛快刑事コメディードラマ。童顔ゆえに小さな子供にもなめられてしまうちょっとダメダメ刑事の竹虎だが、人を信じるという強い正義感と熱いハートがどこか冷め切った大人たちや少年の心を動かしていく。

立松嗣章プロデューサーは「今まで数々の刑事ドラマが作られてきましたが、おそらく童顔の刑事が主役のドラマは今回初めてになると思います。原作の『シバトラ』にドラマとしての新しい部分をふんだんに入れ込んで、オリジナルとして楽しめる作品になっています」と語った。

稲田秀樹プロデューサーは「笑いあり、ハラハラドキドキのサスペンスあり、アクションもあり、涙もあり、最後にはラブもあり・・・です。本当にエンターテインメントの要素たっぷりに楽しんでいただけるドラマを目指しております。そのためにスタッフ、キャストが一丸となって一生懸命制作に励んでおります」。

「個性的な出演者ばかりで、さらに今までやったことのないような役柄、キャラクターに挑戦していただいています。みなさんの新しい面を見ていただけたらと思っています」と番組のブログでも盛り上げていくと栁川由起子プロデューサー。

「豪華なキャストの魅力を存分に引き出せるような作品を作っていけたらと思っています」と脚本を担当する武藤将吾。

演出を手がける佐藤祐市は「小池徹平くんが本当に体を張っていろんな立ち回り、アクションに汗を流していて好感が持てるし、アカデミー賞新人賞受賞の塚地武雅さんのすばらしい演技と、そして宮川大輔さんのすべらない演技 (笑)、真矢さんの大人の演技、南明奈さんのさわやかさと、なぜか金髪の藤木さん・・・。みなさんと日々大変な撮影スケジュールの中、頑張っています」。

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~

芯が強く信じるという信念に従って己の正義を貫く少年係の刑事・柴田竹虎を演じる小池徹平は「今まで生きてきた人生で、こんなに童顔でよかったと思ったのは初めて。本当に童顔でよかったです。そして連ドラ初主演ということで、わからないことだらけではあるんですが、個性的なキャスト、すばらしいスタッフに囲まれて楽しく撮影が進んでいます。いい作品ができるように頑張ります」と話した。

夢はパティシエ、しかし警察のデータベースにハッキングしたという前科のある元天才ハッカー・白豚役のドランクドラゴンの塚地武雅は「みなさん、こんにちは。俳優の塚地です(笑)。白い豚と書いて‘はくと’と読むんですけど、僕も豚みたいなルックスでよかったなと思っています(笑)。アクションシーンを相当頑張っています。ストーリーもどんでん返しがありますのでみなさん見てください」と見どころも語った。

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~

犯罪撲滅のためには手段を選ばない竹虎の上司・千葉さくらを演じる真矢みきは「いろんなドラマをやらせていただいて今年でちょうど10年なんですが、こんな風変わりな役は初めてです。そんな役を苦しみながらも、一生懸命楽しいものにしていきたいと思います」。一筋縄ではいかない変わり者だが、セクシーで魅力的な指揮官でもある。

情熱的に突っ走る竹虎としばしば衝突する竹虎の職場の先輩・新庄徹役の宮川大輔は「すべらない演技で定評のある宮川大輔です。・・・すべってしまいました(笑)。最近、僕はおこぜに似ていると言われていまして。撮影で自分のデスクに座ったところ、パソコンにおこぜのシールが貼ってあったり、おこぜが釣り上げられた写真やフィギュアもあって・・・小道具にもこだわるスタッフです」と挨拶は少々スベリ気味!?

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~

楽観主義者に見えて実は抜け目ない性格、竹虎親衛隊の1人で竹虎をからかいながらもやさしく見守る警察官・鮎川環役の南明奈は「今回、連ドラ初出演で緊張していますが、みなさん気さくな方ばかりで楽しく撮影しています。本当に楽しいドラマなのでみなさん見てください」とPR。

竹虎を守るための労力は惜しまない藤木小次郎役の藤木直人は「さっき監督が『なぜか金髪の・・・』と言ったんですけど、一番最初に監督が『金髪にしてください』言っていたのに、ものすごく裏切られた気分です(笑)。自分とはまったく違う人物を演じるのは役者冥利だと思いますので楽しみながら精一杯演じています」。ケンカ最強、元不良集団のヘッドだが今は古着屋のオーナーで竹虎の兄貴的存在という役どころ。

制作発表には出席できなかった宝生美月役の大後寿々花は「一見、普通の女子高生なんですが、ちょっと陰があって、でも光もあって、両面を持っているとても印象的な女の子です。現場は本当に楽しいです。最初は、緊張や不安がありましたがみなさんがやさしくしてくれて、毎日現場に行くのが楽しいです」とメッセージを寄せた。