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[見たい新作が必ずみつかる] 春の新ドラマガイド

 

キミ犯人じゃないよね?

4月11日(金)スタート テレビ朝日ほか
毎週金曜 後11:15〜深0:10

出演者:貫地谷しほり/要潤/渡辺いっけい/小川奈那/金剛地武志/小島藤子/萩野崇ほか

主題歌:「Super☆Looper」YA-KYIM

貫地谷しほりと要潤が絶妙なかけ合い!ユーモアたっぷりのミステリーコメディー

NHKの朝ドラ「ちりとてちん」のヒロインで、いまや人気が全国区となった貫地谷しほりがゴールデンタイムの連続ドラマで初主演する。

推理小説作家を目指す森田さくら(貫地谷しほり)と、すぐに女性被疑者に惚れて事件をかく乱してしまう刑事・宇田川教生(要潤)が、ボケたりツッこんだりしながら、さまざまな事件を解決していく。貫地谷の天才的なコメディアンヌぶりや、毎回演じる、バイトや潜入捜査で、いろいろなコスプレを披露するのも見どころか。

ストーリー

森田さくらが書生兼お手伝いとして世話になっていた、作家担当・夏目ユリと広報担当・市原ミキから成る人気作家‘ユリ&ミキ’のミキ(黒谷友香)が、ある日、密室で自殺した。第一発見者のさくらと、刑事の宇田川(要潤)は他殺ではないかと疑う。さくらは宇田川に、ユリのパソコンに残った小説の原稿の終わり方があまりに中途半端だったことを告げるが・・・。

キミ犯人じゃないよね?

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キャストプロフィール
森田さくら(23)
(貫地谷しほり)
推理小説作家を目指すフリーター。膨大な数のミステリー小説を読んでいるから、謎解きやトリックの知識量は驚異的で、記憶力も抜群。様々なバイトも経験しているさくらは刑事の宇田川に見込まれ、事件解決のパートナーに。
宇田川教生(25)
(要潤)
政治家などを多く輩出した名家の生まれで、署内でもお坊ちゃま扱いを受けるキャリア組の刑事。そんな周囲の目を覆したくて捜査にまい進するが、寂しげな女に惚れやすく、被疑者女性を好きになり、事件をかく乱することも。
太宰久司(45)
(渡辺いっけい)
富士見署の警部で、宇田川の上司。キャリアの宇田川に傷がつかないよう、なるべく面倒な事件には近づけないように気配り。事なかれ主義で、やっかいな事件が勃発するとすぐに本庁送りにしてしまう。
前田銀二(30)
(池田努)
富士見署の刑事。スポーツマンタイプで、根は悪くないのだが、他人の意見に左右されやすく、キャリアの宇田川の存在を煙たく思っている。
柴田太郎(33)
(金剛地武志)
富士見署の鑑識課員。生まじめで「死体は真実を語っている」が口癖。宇田川に対して署内でただひとり心を開いている人物で、さまざまな情報を提供して宇田川から謝礼をもらっている。
中川明美(27)
(小川奈那)
さくらが自作の推理小説を持ち込む女性編集者だが、あまりに過剰なトリックを駆使した作品に、どうするか手を焼いている。
記者会見リポート

通称「キミハン」ワールド全開のユニークな記者会見に会場は大爆笑!

キミ犯人じゃないよね?

雇われ推理屋のフリーター・森田さくら(貫地谷しほり)と、寂しげな女性にすぐ惚れてしまうおぼっちゃん刑事・宇田川教生(要潤)の凸凹コンビが事件を解決していく「キミ犯人じゃないよね?」、略して「キミハン」の会見が開かれ、メーンキャストと1話ゲストの黒谷友香が出席を!

キミ犯人じゃないよね?

推理小説作家を目指すフリーターで、謎解きとトリックの知識量が豊富な森田さくらを演じる貫地谷しほりは「テレビ朝日さんでは、『刑事部屋〜六本木おかしな捜査班〜』(’05)で民法連続ドラマ初レギュラーを、そして「キミハン」では民放連ドラ初主演と‘初’づくしで嬉しいですね。今回は(事件捜査やバイトシーンなどで)いろんなコスプレにチャレンジしているのですが、舞妓さんとロリータファッションが特に印象に残っています。ぜひ見てほしいですね」とアピール。

キミ犯人じゃないよね? キミ犯人じゃないよね?

被疑者とおぼしき影のある女性にあっという間に恋をしてしまい、事件をかく乱することもしばしば・・・という、富士見署きってのおぼっちゃん刑事・宇田川教生役の要潤は「僕の役はコメディー色が強いんですよ。昨日撮影したシーンでも階段から落ちて靴下が脱げちゃって・・・。あまりにマヌけなので警察からクレームがくるかも(笑)。その時は謝罪をします!」と笑いを誘い、「女性からのフラれ方も面白いので注目してください」と語った。

キミ犯人じゃないよね? キミ犯人じゃないよね?

宇田川の上司・太宰久司役の渡辺いっけいは「火曜の夜は『キミハン』!」とボケてメンバーから「金曜だよ!」とツッコミが。会場をおおいに沸かせ、「貫地谷ちゃんはコメディアンヌとしての才能も素晴らしい。要くんもお笑い好きだとは聞いていましたが、コメディーに対してかなり高いポテンシャルを持っています。魅力的な2トップが揃っているので周囲は楽なんですよ。サッカーにたとえるなら、個人プレーとチームプレーが融合したチーム。そういうチームは強いんです。金剛地さんが作った我らが『富士見署の歌』にも期待を!」と。

宇田川の同僚で体育会系の刑事・前田銀二役の池田努が「やる気が空回りするタイプの役で、最初は戸惑っていましたが、いっけいさんが毎回、いろんなアイデアを持ってきてくださるので刑事たちのシーンは楽しいアドリブでいっぱいです」と現場の楽しさを語ると、さくらが推理小説を持ち込む出版社の編集者・中川明美役の小川奈那は「私の役はかなりのSキャラです(笑)。毎回、監督それぞれの趣味嗜好から要求される、メガネやスカートなどのアイテムや衣装に試行錯誤していますが、その試行錯誤を楽しんでいます」とスタッフの熱意がうかがえるエピソードを披露。

キミ犯人じゃないよね? キミ犯人じゃないよね?

鑑識の柴田太郎役の金剛地武志は、劇中で使われた鑑識用の指紋採集の棒とマイクをわざと間違えるなど、遊び心満載で「首を突っ込み過ぎる鑑識です」と自己紹介。「鑑識のバッグも今日のために新聞紙をパンパンにつめて大きくふくらませています」とアイテムへのこだわりを見せた。

また、さくらの妹・森田かえで役の小島藤子は「初めてのドラマなので緊張していますが、皆さんにいろいろ教えてもらって楽しく演じています。貫地谷さんは本当のお姉ちゃんみたい」と初々しく語り、さくらがバイトする居酒屋店長・堀江祐二役の萩野崇は「ハチマキのねじり方がポイント」と細部へのこだわりを強調。1話ゲストの市原ミキ役の黒谷友香は「1話で現場を離れるのが寂しいくらい心の底から楽しかった」とチームワークの良さを証言。タイトルをもじって、「犯人(役)じゃないですよね?」との質問には「何ともお答えしようがありません、ぜひ1話で確認を」とふくみ笑いで応えた。

さらには惚れやすい宇田川役について、要の「僕もブーツをはこうとしている女性に、上目づかいをされると、心をもっていかれます(笑)」とのサービストークも飛び出し、最後に貫地谷がロリータ衣装で登場するなど、「キミハン」ならではの奇抜な会見に会場は大盛り上がり。金曜の夜に、今まで見たことがないような刑事ドラマが登場!