MSNエンタメアワード2008 テレビ番組部門

いつから話題になっていた? 今年の‘顔’と言われるあの芸人!
検索数から見る、タレントの人気分析2

何がきっかけで、いつからブレイクしたの? 2008年大ブレイクしたバラエティータレント(芸人)をマイクロソフト社のLive Searchの検索結果データをもとに徹底分析!

山本高広

一発屋が・・・キターッ! なんてことにならないように・・・・・・

今までタブーとされてきた(?)織田裕二のモノマネで、一躍人気者に。4月末に発表された「好きなものまね芸ランキング」では堂々の1位に輝き、モノマネ芸人としての地位を確立した。7月からは本家・織田裕二が月9に出演するとあって、再びバラエティー番組から引っ張りダコとなり、ドラマの製作発表時には、織田本人から「(僕のマネで)食っていけるのか?」と山本を心配する発言も飛び出し、彼のモノマネに対する世間の関心度はピークに達した。業界内ではいつか織田サイドからクレームが来て、モノマネを封印せざるをえない状況になるのでは・・・という懸念の声も多いが、予想に反してそういった事態は今のところない。とはいえ、織田に続く超ヒット作が欲しいのも事実。ケイン・コスギや浜田雅功のモノマネも十分似ているが、来年はもっと強烈なキャラを見出してくれることに期待したい。また、自身初となるDVD「山本高広が・・・きたーーーっ!!」が絶賛発売中!

山本高広
山本高広 [検索数チャート]

世界のナベアツ

2009年はコンビでオモロー! な笑いを追及する!?

人気放送作家・渡辺鐘、お笑いコンビ・ジャリズムのボケ担当、ピン芸人・世界のナベアツと3つの顔を使い分けて地道に活動を続け、2007年後半から今年にかけて、‘3の倍数と3のつく数字のときだけアホになる’ネタで大ブレイク。2月には「R-1ぐらんぷり2008」の決勝に残り、前回大会の覇者であるなだぎ武に宣戦布告したことが話題となり、春には3の倍数と3のつく数字のページだけ、アホ顔が見られるという‘オモロー!’な写真集の発売が決定し、再び注目を集めた。数字という誰もが知っている題材を分かりやすくネタにしたことで、何かにつけて真似をする人が急増し、社会現象を巻き起こした世界のナベアツ。最近は相方ともう一度漫才をやりたいと考えているようなので、来年以降、ジャリズムとしての認知度も上げられるかどうか、その手腕と動向に注目が集まる。

世界のナベアツ [検索数チャート]