MSNエンタメアワード2008 テレビ番組部門

2008年ユーザーランキング

話題のドラマがめじろ押しだった2008年! どのドラマが印象的だったのか視聴者にアンケートを実施、その結果をお届けします!!

ちょっといまいちだったドラマランキング

1位

太陽と海の教室(フジテレビ系)

15%
2位

ごくせん(日本テレビ系)

13%
3位

CHANGE(フジテレビ系)

11%
4位

薔薇のない花屋(フジテレビ系)

8%
5位

貧乏男子 ボンビーメン(日本テレビ系)

7%
6位

セレブと貧乏太郎(フジテレビ系)

6%
7位

サラリーマン金太郎(テレビ朝日系)

5%
8位

コスプレ幽霊 紅蓮女(テレビ東京系)

5%
9位

ラスト・フレンズ(フジテレビ系)

4%
10位

「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」(フジテレビ系)

3%
10位

夢をかなえるゾウ(日本テレビ系)

3%

11位以下 44%  総投票数 1409票

1~10位総評

話題性・視聴率とも好調! なのに支持率は低く・・・

第1位は、織田裕二の3年3カ月ぶりの月9主演作となった『太陽と海の教室』。正直、織田扮する主人公教師の教育論はあまりに正論すぎて、今の子供たちには受け入れがたかったようだ。同じく学園ドラマの『ごくせん』は、同日に放送していた『ROOKIES』に完敗。同じ不良という設定で、完全に迫力負けした形になった。一方、木村拓哉が総理大臣を演じた3位の『CHANGE』と、野島伸司が3年ぶりに脚本を書いた『薔薇のない花屋』は、話題性、視聴率ともに好調だっただけに意外な結果。これは1位~7位までに共通することだが、これらの作品の主人公は、過剰なまでに熱血もしくは正当派なキャラ。製作側は‘こんな時代だからこそ元気になれるドラマを’という意図からこの種の作品を作るが、この結果を見ると、実は視聴者が待ち望んでいるのは元気になれる作品より、人の悲しみ(不幸?)や謎が盛り込まれた、上質なサスペンスや社会派ドラマなのではないかと思えてしまう。