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春ドラマ「上司&部下」キャラクター&相性大分析
個性の強い上司・部下との上手な付き合い方【職場編 (3)】
『キミ犯人じゃないよね?』(テレビ朝日ほか 毎週金曜 後11:15~深0:10)

キャラクター分析
冷静沈着なさくらVS空回りタイプの宇田川
<ここが相性ピッタリ>
推理作家志望のため、謎解きやトリックの知識が豊富なさくらは、事件が起こるたびに、お坊ちゃま刑事の宇田川にバイトとして雇われる。フリーターでお金がほしいさくらと、事件を解決して手柄を立てたい宇田川、お互いの収益になるパートナー契約とはまさにこのこと!?
<ここがストレス>
寂しげな女性に惚れやすい宇田川は、被疑者を好きになってしまうこともしばしば。事件関係者を色眼鏡で見ることで捜査をかく乱する宇田川に、さくらは毎回イライラしてしまう。が、これに関しては改善の余地なし。
<考察>

自分の意見をきちんと持っている、さくらのようなしっかり者の部下がいる場合、たまには自分が上司であるというプライドを捨て、頼ってみるのも良いでしょう。それにより、部下は責任感や、仕事への意欲が増すかもしれません。ただし、ワザとダメな上司を演じると、自分の足元をすくわれる可能性があるのでNGです。逆に、自分の上司があきらかに仕事のできない宇田川タイプの場合は、冷たい視線を投げかけるだけでなく、ときにはヨイショして仕事へのモチベーションを上げてあげましょう。ただし、自分が苦痛でない程度に・・・。
個性の強い上司・部下との上手な付き合い方【職場編 (4)】
『7人の女弁護士』(テレビ朝日系 毎週木曜 後9:00~9:54)

キャラクター分析
猪突猛進型の真紀VS理解力のある美佐子
<ここが相性ピッタリ>
天真爛漫でおっちょこちょいな真紀の成長ぶりを見守っている、弁護士事務所所長の美佐子。依頼人のためとはいえ、ときに無茶なお願いをする真紀のことを信じ抜き、理解する姿はまさに上司の鏡!
<ここがストレス>
情にほだされやすい真紀が引き受けてくるのは、どれもお金にならない依頼ばかり。先輩弁護士たちもそんな案件に振り回され、ときに苛立ちを見せるため、美佐子は全員をまとめるのに意外と苦労している。
<考察>

美佐子のような理解のある上司がいる職場はかなり居心地がいいはず。しかし、会社という組織にいる以上、そのやさしさに甘えてばかりいると、自分の知らないところで上司に迷惑がかかっている可能性もあるので要注意。また自分の部下に、仕事は一生懸命だけど自由奔放すぎて仲間に負担をかけているような真紀タイプのスタッフがいる場合は、たとえ自分に従順な部下であったとしても、すべてに理解を示すことは避けた方が良いでしょう。周囲に特別扱いをしているように見られてしまう可能性も高いので、こちらも配慮が必要となります。ときにはきちんと怒ることも大事なのでは?

