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小泉孝太郎とベッキーが歌う思わず口ずさんでしまうア・ラ・ポテトの歌

 カルビー/ア・ラ・ポテト「収穫の歌」編

カルビー「ア・ラ・ポテト」は、1989年の登場以来、北海道で秋に収穫されたジャガイモを使用した、ジャガイモの味をよりおいしく味わえる期間限定のポテトチップス。今年もまた、その時期がやってきた。

 同商品のCM制作は4年ぶり。昨年より「カルビー大収穫祭キャンペーン」のイメージキャラクターを務めている小泉孝太郎とベッキーを「ア・ラ・ポテト」CMでも起用した。‘収穫の喜び・感謝’、‘自然素材へのこだわり’といった企画主旨を2人が伝えていく。

 CMは、北海道美瑛のジャガイモ畑を背景に、2人が農家の人にふんしたアカペラコーラス隊と一緒にア・ラ・ポテトの特徴を歌うというもの。 「♪北海道でとれた じゃがいもで おいしく作った ア・ラ・ポテト ア・ラ・ポテト ア・ラ・ポテト この秋とれたよ ア・ラ・ポテト・・・」。

 CMの企画にあたり、この歌の歌詞と原曲選びには時間をかけたという。商品名が印象的に入り、またどこか懐かしく、1度聴いたら自然に口ずさんでしまう・・・。そこで、選ばれたのがアメリカ民謡の「ゆかいな牧場」だった。2人に歌詞とデモサンプルが渡されたのが撮影の約2週間前。オーディションで選ばれたコーラス隊と2人が顔を合わせたのは撮影当日。このように時間がなかったにもかかわらず、リハーサルで数回練習し、本番のテークを重ねていくうちに自然なハーモニーが生まれた。これには選曲に携わったスタッフも驚いたという。

 撮影の合間には、前日誕生日を迎えた小泉にバースデーケーキとバースデーソングのプレゼントを行った。このサプライズにとても喜んでいた小泉。そんな彼とベッキーのア・ラ・ポテトのお気に入りは・・・小泉は‘うすしお味’で、ベッキーは‘じゃがバター味’だったそうだ。

▽クリエイティブディレクター=船木研
▽コピー・プランナー=嵐田光
▽エグゼクティブプロデューサー=中江康人
▽プロデューサー=山田修三
▽演出=井上靖雄
▽広告代理店=博報堂
▽制作会社=葵プロモーション


(2008年9月26日更新)

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