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千原ジュニアが事故で瀕死の重傷!?
6月11日放送、日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」(後9・0)では、バイク事故で瀕死(ひんし)の重傷を負ったお笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニアが難しい手術に耐え、舞台に復帰するまでを再現ドラマで紹介する。
2001年3月、仕事を終え、大型バイクで帰宅する途中、ジュニアは前方の車を避けようとして転倒し、石柱に激突。顔を強打し、眼球の周りの骨やあご、鼻の骨を折る大けがを負い、生死の境をさまよう。一命を取り留め、4日後、意識を取り戻したジュニアは母親に自分の姿を写真に撮ってほしいと頼んだ。その数日後、ジュニアは手鏡で変わり果てた自分の顔を見て、「もうお笑いの世界には戻れない。いっそのこと死んだ方がまし」と絶望感に襲われたという。だが見舞いに来た芸人仲間に励まされ、生きる気力を取り戻し、顔面を修復する手術を受けた。
ジュニアは「目を覚ました時、何日かたっているなという感覚だけはありましたが、写真のことは記憶にありません。最近、写真の存在を知りました」と語る。実兄で相方の千原せいじは「‘こいつは絶対に死なん’と思っていました」と事故当時を振り返る。
鈴江秀樹プロデューサーは「以前、この番組にゲスト出演したジュニアさんに自身の仰天事件を尋ねたところ事故の話が出ました。映像化したいとオファーを続けてきました」と話している。
(2008年6月3日更新)
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