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夏川結衣、劇中の再現ドラマを楽しむ
「女優をやってきて、今まで着たことがない衣装を着られるのが楽しいですね。さすがにセーラー服は勘弁してもらいましたが、ヤンキーやおばちゃんをやりました。そういうシーンを楽しんでもらえたらと思います」と語るのは夏川結衣。
フジテレビ系「無理な恋愛」(火曜後10・0=関西テレビ制作)で、売れない女優・かえでを演じている。盟友の律子(鈴木砂羽)と再現ドラマに出演して、さまざまな役柄を演じるのが主な仕事となっている。そんなかえでが、ひょんなことから出会った25歳年上の主人公・正午(堺正章)に恋をされ、腐れ縁の恋人・龍彦(徳井義実)との間で揺れ動く。
共演の堺については「すごく自然に芝居をなさる方ですね。現場のムードメーカーで、みんなを引っ張ってくださいます。現場は笑いが絶えず、いい雰囲気です」と語る。
徳井のほかにもムッシュかまやつ、青木さやか、スザンヌと、俳優が本業でない出演者が多いこともこのドラマの特徴だ。夏川は「今までの現場では、そういうことは1度もなかったので楽しみでした。いつもの自分の作業の仕方を変えなくてはいけないかと思っていましたが、そんなことはなくてすんなり芝居に入れました」とか。
正午、かえで、龍彦の三角関係は、どんな結末を迎えるのか。夏川は「かえでの正午への感情、龍彦への気持ちがどう変化していくのかを見守っていてください。それと劇中の再現ドラマを大笑いして見てください」とアピール。恋の行方は、最終回まで気を持たされそうだ。
(2008年5月30日更新)
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