新人女優の小祝麻里亜が先輩を訪ねました
春ドラ女優を直撃インタビュー

第5回のゲスト
森田彩華さん

森田彩華さん

■プロフィール
1988年12月26日生まれ。19歳。千葉県出身。第8回 全日本国民的美少女コンテスト本選大会出場。2003年8月「美少女クラブ21」デビュー。2004年10月「美少女クラブ21」より「美少女クラブ31」へ。2008年秋公開 佐々部清監督 『三本木農業高校馬術部』(森陽子役)出演。2008年冬公開 押井守監督総監修 オムニバス実写映画『斬 ~KILL~(仮)』一編 「辻井貴則監督作品 《キリコ(仮)》」主演。2008年4月『おせん』(日本テレビ系、一升庵仲居・玉子役)出演中。
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『おせん』で仲居役を演じる森田彩華さんを直撃!
小祝麻里亜ちゃんが直撃!

こんにちは、リポーターの小祝麻里亜です。今日は、同じオスカー所属の森田彩華ちゃんにインタビュー。彩華ちゃんとは、年齢も同じで、普段もよく話しているので、今日はちょっと安心モード。その分、しっかりとドラマのエピソードや普段の彩華ちゃんのプライベートなどを聞いちゃいます! それでは『おせん』の収録スタジオへGO!

一升庵のみんなはホントに仲良し!
小祝麻里亜さん(左)森田彩華さん(右)

小祝麻里亜(以下小祝):今、撮影が終わったばかりですね。お疲れさまです。『おせん』の収録現場はどんな感じですか?

森田彩華(以下森田):もう、うるさいくらいみんな元気(笑)。一升庵(ドラマの舞台となる料亭)のメンバーって、同じシーンで出ていることが多いので、ものすごく仲がいいんです。まるで学校の友だちと会っているみたい(笑)。だから、収録に行くのが毎回楽しみです。

小祝:テレビで見る料理のシーンは、とてもおいしいそうですが、実際に食べたりするのですか?

森田:食べてますよ。このインタビューが終わったあとも、前のシーンで出た料理をみんなで食べるんです! ホントにおいしいんですよ! 実際に料理を作ってくださる方も、わざわざ多めに作ってくれていて! だから現場のスタッフや出演者は、いつも収録終わりに食べるのを楽しみにしています。

小祝:うらやましいなぁ。逆に、このドラマで苦労しているところは?

森田:仲居さんの役ということで、着物を着たり、料理をお出しする順番だとか、位置だとかは大変です。あと正座も。座って立って、座って立っての繰り返しが多いので足がつらいですね(笑)。それに姿勢をよくしなきゃって、いつも注意しています。私、普段は姿勢がよくないので、いい機会と思って気をつけています。

小祝:たしかに着物を着るとビシッとしますよね。

森田:そう。着物を着ることでシャキッとなって仕事モードに入れますね。着物ってなかなか着る機会がないから、毎回、着付けをして着る手順を覚えたりできて、いい勉強になっています。

小祝:着物といえば、彩華ちゃんも私と同じで今年二十歳ですよね。次の成人式では着物を着るかもしれませんね。

森田:ああ、そうだ!

小祝:二十歳を前に気になることなどありますか?

森田:早く二十歳になりたいって気持ちが強いですね。ドラマのなかでもお酒を飲むシーンが多いんです。私にはノンアルコールのビールが置いてあるんだけど、口はつけても、実はほとんど飲んでいないんです。だから、おつまみばっかり食べてる(笑)。二十歳の壁って、きっと越えてしまえば大したことはないんだろうけど、やっぱりいろんなところで感じますよね。だから、早く二十歳になりたいって思います。

小祝:その気持ちわかる!