新人女優の小祝麻里亜が先輩を訪ねました
春ドラ女優を直撃インタビュー

第2回のゲスト
清水由紀さん

清水由紀さん

■プロフィール
1986年9月4日生まれ。21歳。愛知県出身。2002年、第8回 全日本国民的美少女コンテスト本選大会出場。2003年、「美少女クラブ21」のメンバーとしてデビュー。日本テレビ系「ハケンの品格」、テレビ朝日系「菊次郎とさき」、フジテレビ系「アテンションプリーズSP シドニー編」などのドラマに出演。2007年には、初出演映画「天使がくれたもの」で主演を果たす。2008年4月よりTBS系「渡る世間は鬼ばかり<第9シリーズ>」にて大井貴子役でレギュラー出演中。
→オスカープロモーション

『渡る世間は鬼ばかり』でえなりかずきクンの恋人役を演じる清水由紀さんに直撃
小祝麻里亜ちゃんが直撃!

こんにちは、リポーターの小祝麻里亜です。
今日は、同じオスカー所属の清水由紀ちゃんにインタビューするために、TBSの緑山スタジオに来ています。由紀ちゃんとは、事務所でのレッスンが一緒だったりして、とても仲良しなんです。普段は、とても明るくて元気な由紀ちゃんですが、あの有名な『渡る世間は鬼ばかり』の現場では、どんな雰囲気なのでしょう。ちょっとドキドキしつつ、由紀ちゃんの楽屋へGO!

『渡鬼』出演で家族は大喜び!
小祝麻里亜さん(左)清水由紀さん(右)

小祝麻里亜(以下小祝):今日はここ、緑山スタジオで撮影中の『渡る世間は鬼ばかり』について聞きに来たんですよ。さっそくですが、『渡鬼』ファミリーになった感想は?

清水由紀(以下清水):いきなりですねぇ。えーと、私、おばあちゃんと一緒に住んでいたから『渡る世間は鬼ばかり』は小学生の頃から見ていたの。だから、今、自分が出ているっていうのが、信じられない感じ。
家族もそれは同じみたいで、出演が本決まりになって電話で報告した時にも、おばあちゃんは「まぁ!」って言ったきり絶句して(笑)。あとで聞いたら、胸がいっぱいで言葉にならなかったって。4月の最初のスペシャル放送の時には、30分前には家族全員、テレビの前に整列してドラマを見たってメールがきたくらい家族も喜んでくれたの。

小祝:家族が喜んでくれるのって一番うれしいですよね。実際に収録が進んでからは、現場はどんな感じですか?

清水:今回は第9シリーズということで、今までずっと作られてきたものがあるから、そこに私が入っていくのは難しいのかなって心配でした。でも、収録が始まってみると、みなさんが私の居場所を作ってくれるというか、違和感を感じない空気を作ってくれる雰囲気があって。ピン子さんもよく話しかけてくれて安心できます。今日の収録を入れても、まだ10回くらいしか現場にいないのに、もう、私にとってもファミリーって感じるくらい居心地のいい現場です!

小祝:えなりかずきさんのガールフレンド役ということですが、えなりさんはどんな方ですか?

清水:どうしてそんなに興味津々の顔で聞くの?!(笑) えなりさんって素敵ですよ。すごく癒される感じ。
えなりさんは、ずっとこの番組に携わっているから、話す言葉も大人な会話が多いの。だから、私と話す時は、私のことを子どもって思ってて接してくれているのかなって思う時もあります。
でも、収録の途中で(撮影に関する)わからない用語があって、私がキョトンとしていたりすると、えなりさんがすぐに「こうだよ」って教えてくれたり。同い年くらいだけと、とても頼りになりますね。