テレビの魅力を再発見!
TVコラム

ダンカンが気になるアノ人を直撃!
至高の対談

Vol.03
ゲスト杉本彩さん

2009年7月27日更新

動物への愛情は不可欠

――ビジネス以外の局面で、‘異性のここを見る!’というポイントはどこですか?

ダンカン:やっぱりお金持ってる方がいいの? それとも、お金がないから深夜に二人で牛丼…なんていうのでもいいわけ?

杉本:まぁ、自分が稼いでますからね。お金があるにこしたことはないですけど、それが絶対的な条件ではないです。

ダンカン:「私が稼いでるから」って言い切るところがいいなぁ。

杉本:それって、お互いに足りないものを補い合えばいいことだと思うんですよ。たとえ仕事のジャンルが違っても、私が発想しないところを発想できるアドバイザー的な方であれば、全然OKですよ。

ダンカン:ホントかよ~。別の仕事っていったって、体力仕事はイヤでしょ?

杉本:いえ、私結構肉体労働系の人好きですよ! 何か目的を持って肉体労働に励んでる人は、かなりツボにハマりますね。

ダンカン:でも、じゃあ、お金に勝る条件って何?

杉本:やっぱり、弱きものに対しての優しさとか思いやり、愛情ですね。特に私はネコを飼っているので、動物に対して愛情を持っていることが絶対条件です。

ダンカン:オレもネコを飼ってるから分かるけど、側にいる小さな命だけは大切にしてほしいよね。なかには引っ越しのときにペットを置いていく人とかいるしな。

杉本:自分の都合で捨てる人、いっぱいいますよね。老犬になって介護するのがイヤだからって保健所に連れて行ったり。捨てた場合、その子は保健所に連れていかれてガス室で窒息死させられるわけですよ。でも捨てた本人は、自分が手をくだしたわけじゃないし、苦しんで死んでいく姿を見ないから、命を奪ったというリアリティや実感が一切ないんです。

ダンカン:どんな場面でも、そうやって自分の手を汚さないヤツっているよね。

杉本:だから、そういう自分の保身しか考えられない人がイヤなんですよ。これは男性、女性両方に言えることですけど、自分で責任を取る男気はやっぱり必要。自分でやったことはもちろん、周りの状況を見て、自分が背負うことでうまく調和するなと思ったら、ときには自分が多少犠牲になる精神も大事だと思うんです。

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